私が選んだワークライフバランス

 

case.1 毎日を楽しいで埋め尽くしたい。

Small field /デザイナー   細田香織さん

3人の子をもつ33歳。在宅ワークのセミナーに参加したことをきっかけに、デジタルハリウッドSTUDIO米子に通い卒業。
現在週2回受付のパートをこなしながらフリーデザイナーとして幅広く活動している。

仕事の概念が変わった

以前の職場では、仕事仲間はいたけど作業は一人でしている感覚でした。この仕事を選んで初めて一緒に何かを作りあげたり仕事の楽しさを共有する仲間ができました。結婚、出産してからは自分の優先順位が下がっていたけど、今では仕事の概念が変わり、顔つきも明るく、自分を大切にできるようになりました。そんな私を見て家族もサポートしてくれるようになり、旦那さんや子供たちには本当に感謝しています。デジハリに通ったことで卒業後の勉強会や交流会でたくさんのつながりができたこともよかったです。

公私を分けずストレスゼロ

朝こどもを送り出してから打合せに出かけるか、家やカフェで制作をしています。夕方は6時までに仕事を終えてこどもの迎えへ。帰って家事をしてこどもと一緒に就寝。急ぎの案件があれば夜中に作業することもあります。休日は特に決めてないですが、公私をあえて分けないことでストレスなく毎日が楽しめています

最初は兼業でいい

卒業して1年半はパートを続けながらスタジオから紹介してもらった仕事をこなし経験を積みました。色んな仕事ができるようになると収入がアップしましたね。固定収入がある分気持ちのゆとりを持てるので、最初は副業として始めるのがおすすめです。

更なる挑戦

まだまだ勉強することが多いですが、全て今後の成長に大切なことだと思っています。今後はライブ演出やイベント企画をすることが目標です。


 

case.2  異業種への転職に挑戦し、つかんだもの。

会社員/製造業 木原栄次郎さん

安来にある出雲造機株式会社で働く33歳。
結婚を機に飲食業から製造業へ転職。
派遣社員として入社後、現在は派遣元の正社員として勤務。

マイナスイメージからのスタート

実は入社するまでは製造業に対してマイナスイメージがあったのですが、実際はまったく違いました。仕事内容は過酷じゃないし、工場内がすごく綺麗だったことに驚きました。社内は自分と同じように未経験から入る方も多く、社員同士がとても仲がいいので働きやすい環境です。特にこの会社はサポートが厚く、僕も一から丁寧に教えていただいた一人です。

プライベートが充実した

昼間の勤務と夜勤とを1週間交代で行っています。休みの日は家族と出かけるか、一人だと夜勤明けでも大好きな釣りにいくことが多いです。飲食業で働いてた頃と比べると休みが多いので今は充実したプライベートの時間をもらえています。子供が二人いますが、共働きなので普段は保育園に預けています。子供の急な迎えなど僕が行く場合もあり、会社には似たような境遇の人も多いので理解が得られやすいですね。

責任感がやりがいに

入社してよかったことは資格をとらせてもらったこと。今は自分にしかできない仕事もあり、責任感が伴いながらそれがやりがいに繋がっています。新しい人を教える立場になり、人が育ってくれるとうれしく感じます。今後の目標は仕事でステップアップすること。そしてもっと家族との時間を大切にしていきたいですね。