出かけて見つける私の物語

出かけて見つける私の物語

ローザ・アカデミア 女性にとって「占い」は心のバランスを整えてくれるおまじない

ローザ・アカデミアは観光地・玉造温泉にあるとは思えない、静かで落ち着いた場所に位置しています。
彩り豊かな花々のある広い庭を進むと、もしかして本当にここは物語の中!?と思わせる佇まいがそこにありました。

さて、突然ですが、あなたに悩みはありますか?誰しも悩みを抱えて生きていると思いますが、大抵「共通のことで悩んでいる」と山村ようこさん。自分の特質や、人生がうまく進まない訳、切替わるタイミングを教えてもらい、心が軽くなりました。大人になるにつれ、しがらみや欲望が増え、未来は自分で変えられるのに、様々な刷り込みから本当の自分を見失ってしまうのだそう。

「玉ねぎを剥くように、それらを剥ぎ取ったものが本当の自分。人に言うだけでも気が楽になるから」との言葉通り、ようこさんとお話ししていると自然と穏やかな気持ちになっていきました。そして、今日も私はついつい、この空間で長居をしてしまうのでした。


journey がま口愛が止まらない

journeyは松江市にある雑貨屋さん。
その名の通り、旅をしているような気分になる、世界中の可愛いものが詰まっています。雑貨屋さんには珍しく、生地もたくさん取り扱っています。

手芸がそんなに得意ではない私のような人にも朗報です!店主の藤原さんが、これらの生地をかばんやエプロン、ポーチやブックカバーなどに仕立てた作品が店内に並んでいます。

特に私の心を揺さぶるのが、見た目も可愛い「がま口ポーチ」。表の生地と、がま口を開けた時に現れる、裏生地が違うのですが、この生地の合わせ方が秀逸!開ける瞬間のときめきがやめられず、がま口ポーチを見つけると、ついつい全てのがま口を開けてしまう私です。

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7月21日(土)〜8月5日(日) ※火曜日は定休日です。
「journey 10周年イベント A to J」(会場:journey)

おかげさまで今年の夏に10周年を迎えます。続けさせていただいていること、本当に感謝します。
そんな気持ちを込めた、大きな節目のイベントは、刺繍家クロヤギシロヤギの千葉さんとjourneyのコラボがま口展を開催!


カフェ赤レンガ 大山の自然に映える外観と絶品ピザで舌つづみ

散策中に見つけたのは、住宅地の中でもひときわ存在感を放つヨーロピアンな佇まいのカフェ。白を基調とした明るい店内に足を踏み入れて座った席は、開放感のある塔型の、まるでお城を彷彿させるかのような空間でした。
私が注文したのはマシュマロが大胆にトッピングされた、チョコソース仕立てのスイーツピザ!初めての出会いに心の高ぶりを感じながら一口頬張ってみると!舌に絡みつくようなトロトロのマシュマロにチョコと生地の絶妙な香ばしさ。
食後に深みのある味わいのアッサムティーで癒しの一杯。心地の良さに包まれた午後のひとときでした。


炭火やきとり 尽家 島根はお酒の神様のお膝元! 今宵は城下町で粋に日本酒を……

島根県は日本酒発祥の地

『出雲国風土記』によれば、日本酒発祥の地は、島根県の佐香神社(松尾神社)とされています。
日本酒とひとくちに言っても、地元に根ざした「地酒」は、地元の食に合うように作られているので、その土地を理解するツールにもなります。

松江城から徒歩圏内という城下町に「炭火やきとり尽家」はあります。実は私、こちらの店長であるイトーちゃんに日本酒の魅力を教わり、開眼!それまでは、むしろ苦手な部類で、さらに悪酔いするイメージもありました。しかし、薦められて、おそるおそる飲んでみた日本酒は、香りもよく、飲みやすくて、何より美味しかったのです!

悪酔いを防ぐ「和らぎ水」の存在

そして、日本酒を頼むと自動的に提供される「和らぎ水」。これを合間に飲むと、口の中がリフレッシュされ、お酒と料理を美味しく味わうことができます。また、体内のアルコール量を下げ、悪酔いを防ぐ役目もあるのです。

楽しみ方いろいろ!

日本酒は、冷酒だけでなく、熱燗・ぬる燗にしても味の変化を楽しめるという世界でも珍しいお酒です。さらに、原料や製造方法によって種類も異なり、季節限定で飲めるお酒もあります。そのため、合わせる料理の相性も幅広いバリエーションがあることが特徴です。尽家では、炭火やきとりをはじめ、肉や洋食のメニューも多く、「日本酒=魚」の一辺倒だと思っていた私は、日本酒観が広がりました。

「日本酒初心者に最適なのは?」「こんな感じのが飲みたい」とどんどんお店で話しかけてみてください。話すことで好みもわかり、お気に入りの日本酒と出会える可能性も広がりますよ。松江散策とともに、地酒を嗜みに出かけてみてはいかがでしょう。


メガネルームeye 纏うメガネが見せる 私の物語

使うメガネから、纏うメガネへ

米子市冨士見町にあるメガネルームeyeをご存じでしょうか。国道181号線の大通り沿いから見える緑の垂れ幕と「めがね屋」の看板。メガネを普段利用している人なら一度は目にして、気になっている場所かもしれません。
「普段メガネやコンタクトを利用している人にこそ、デザイン性だけでなく、機能的にも自分に合った物を身につけてもらいたい。今はお洒落なメガネも沢山あり、あなたにぴったりなメガネは必ずあるから。」
多くの方のメガネを診てきた八田氏は言います。近年、メガネはどこでも手軽に買える物になりました。視力さえ眼科で測ることができれば、ネットで注文もできる時代。私が身につけているメガネも実はネットで購入した物。取材の間、じっと私の顔を見る職人たち。メガネのパッドが食い込んで見えますね。と、その場で調整してくれたのです。

職人による、フィッティングこそメガネ選びの極意

本当にいいメガネは、メンテナンスがしやすいそう。安い物だと、使う人に合わせてフレームを曲げると簡単に折れてしまうこともあるとか。似合うメガネを見つけるというのは、好きなデザインのフレームを見つけて、顔に合わせてフィッティングするまでが大事な行程。このフィッティングの技術こそ職人ならでは。その人の顔の形や雰囲気、着ている服や印象に合わせてフレームを選び、フィッティングを繰り返していく。取材後にここで買ったメガネは、世界でたった1本の私のメガネになりました。

私らしさを演出する、第一印象が変わるメガネの魅力

仕事や遊び、アウトドアなどそのシーンに合わせてメガネを変えるだけで印象は大きく変わります。自分だけで選ぶとついつい同じ様なメガネを選んでしまいがち。メガネ選びのプロに選んでもらったメガネを、2〜3本持っておくだけで、印象をがらっと変えることができる魔法のアイテム。いつものメガネに、違う1本を見つけて、あなただけの新しい物語を紡いでみてください。


駅から徒歩5分 ル・ポルト 土日も日替わりランチがある好立地な洋食レストラン

ガラス張りの円形レストラン

米子駅から徒歩5分、米子コンベンションセンター正面横に、レストラン ル・ポルトはあります。コンベンションセンターができた時からあるレストランなのですが、実はここがレストランだということを知らない人はまだ多いのです。
私がこのレストランに行ったきっかけは、友達の結婚式の二次会。円形の広い店内は、一面ガラス張りの明るいレストランでした。
全体が見渡せる店内はあまり米子でも見かけないスタイルで、開放感のある店内は意外と居心地がいい空間でついつい長話をしてしまいそう。

美味しいフレンチソース

本格フレンチで修行したシェフが作る料理はどれもおいしかったのですが、一番おいしかったのは、料理に使われているソースの数々。
ステーキやグリルチキンにかかるソースは食材の旨味を引き立てる味で、その味は家ではとても再現出来ない深い味わいでした。

ランチやバイキングも

ビュッフェ形式が合うレストランでは毎年開催される、バイキングフェアが人気だそう。老若男女を問わず楽しめるバイキングは、家族連れでの利用におすすめ。レストラン前には大きな立体駐車場があるため、会社や団体利用も多く、夏は、夜が賑わうレストランです。
私がこのレストランでお気に入りなのは、日替わりランチ。なんと、ここの日替わりランチは土日もあるのです。日替わりは和風、洋風様々なメニューがあり、いつ行っても楽しめるランチ。もちろん、美味しいソースは日替わりでも出てくるので、手軽に本格的なランチが食べたい時にはここに行くことにしています。

地元の人も意外と知らない穴場レストラン ル・ポルト

米子駅近くで駐車場も近く、ゆっくりくつろげるランチが食べられるこのレストラン。入り口がセンター側にあるため、誰でも気軽に入れるレストランだと知らない人は多いのです。駅近くでランチ選びに迷ったら、ぜひ一度ここのランチに出かけてみてください。